カビ対策とカビ取り
2007-10-24 18:50:50更新
カビ取り、掃除、カビ対策はどのようにしているでしょうか。カビは布団・風呂・ビデオテープ・洗濯機・フローリング・畳・壁・マットレスとありとあらゆる場所にできてしまいます。カビ対策は1年中必要なんですね。カビ取り剤などでの掃除方法が一般的ですが使い方には注意が必要です。
風呂 カビ
(2007-06-10 00:18:20)
風呂のカビは、住宅の中でも一番被害が多い場所です。お風呂場は多量の水蒸気が発生していて、飛び散った石鹸水やシャンプーなどに含まれている人のアカなどが、カビの栄養となり、よく繁殖しやすくなります。カビが発生している浴室の空気は、普通の外気の10倍以上...
布団 カビ
(2007-06-09 14:13:44)
布団にもカビは発生します。殺菌効果のために布団を天日干しにしますが、カビの量もこれで減ればいいのですが、あまりかびの量を減少させることは期待できないようです。ただ、布団を乾燥させることによりカビの増殖を防ぐことができるようです。干した後の布団をほ...
防 カビ
(2007-06-06 09:59:45)
防 カビは、微生物を死滅させないまでも、それらの成長や発育を抑制・阻止する薬剤で、主に細菌・放線菌・酵母・カビに効くものになります。防カビ剤種類には、天然有機系、有機系、無機系、 光触媒等があります。天然有機系は、柿渋、木酢液、ヒノキ精油、ヒバ精油...
カビ 掃除
(2007-06-05 09:51:21)
カビ 掃除で大変なのは1年中発生するため、掃除はこまめにしなければなりません。まずは黒っぽくなっている部分がカビかどうかチェックしてみましょう。水かお湯を流しながらブラシでこすったり、クレンザーなどでこすったりして落ちなければ、カビ取り剤を使います...
カビ取り
(2007-05-31 21:50:44)
カビ取りには通常カビ取り剤を使います。市販されている塩素系カビ取り剤は、カビの胞子や菌糸を殺菌し、さらに漂白してカビを消す効果をもっています。また、洗濯用・キッチン用などの塩素系漂白剤もビを取る効果はあります。
カビ取りの注意点として、ゴムやビニ...